ホクロの電気分解除去

しみやそばかすなら、コンシーラーなどの化粧品である程度隠すこともできますが、ホクロとなると、メイクだけでは隠し切れず、鏡を見るたびに「 これさえなければ・・ 」と、がっかりしてしまうことでしょう。ホクロはかさぶたではないので、途中で消えるということはありません。ホクロがあることで、嫌な気持ちが続いているのなら、いっそのこと美容整形で除去してしまうという手もあります。KBC(ケヤキ美容クリニック)では、ホクロを除去する方法は、電気凝固法(電気で蒸散させる)、切除・縫合法があります。電気凝固法について説明すると、電気メスを使って、熱によってほくろの細胞を焼き、その後、かさぶたになって、取れるとピンク色になり、徐々に肌色に近い色になっていきます。また、施術は短時間で終わることができるのと、施術後は再度通院する必要がないのでとてもスムーズにホクロ除去ができます。電気分解法の流れは、特殊高周波を利用した電気エネルギーを使って、ほくろの組織を蒸散させます。5ミリから6ミリぐらいまでの大きさのホクロに最適で、たとえ盛り上がっている分厚いホクロでも、短時間でとてもキレイに除去できるメリットがあります。ホクロ除去にはレーザーでの除去もありますが、それと比較しても短時間で確実に除去できます。場合によっては痕が残ってしまうホクロ除去ですが、正しいケアを行うことで、数ヵ月後には目立つことなく消失します。専門的なケアにより、傷跡も心配要りません。そして多くの場合、1度の施術で治療ができ、完全除去が可能です。

 

ホクロ除去にはさまざまな方法があります。

クリニックによって、複数の治療法を設けているところもありますし、併用して行う場合もあります。電気分解によるホクロ除去や、シミの除去と同じでレーザー治療によるホクロ除去もあります。また、メスを使ってホクロを切除し、縫合する方法もありますが、どの手段を使うのかは、ほくろの形状でも違ってきますし、皮膚の状態によっても変わってきます。自分がどのような除去があっているのかは、カウンセリングを行うことで、わかるでしょう。ホクロが盛り上がって分厚い形状になっていたり、平ぺったくて、皮膚と同化したものもあります。また、何ミリもある大きなホクロや、点状で細かいホクロもあります。しかし、顔にできている場合、どんなホクロでもあまりうれしいものではありません。とてもキレイな顔立ちの方でも、ホクロがあるだけで、他人の視線はホクロに目がいってしまいます。。特に初対面の場合、ホクロだけの印象が残ってしまうこともあるでしょう。ホクロだけで印象が変わってしまうのですから、本当にもったいない話です。ホクロは簡単な治療によってとることが可能です。一般的に、ホクロ除去を行っているのは、美容クリニックで行うことが多く、目を二重にしたり、鼻にプロテーゼをいれたりする、美容整形と同じジャンルになりますが、顔を変えてしまうわけではないので、ホクロ除去は美容整形の部類ではないという認識のかたも多いですし、ホクロ除去は結構頻繁に行われているので、珍しいことではありません。ホクロを取るだけで、毎日鏡を見るのが楽しくなるかも知れません。